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81.1%の人が退職の挨拶をメールで済ませることに違和感がない

2010年03月16日更新

2010年3月16日
有限会社アイ・コミュニケーション

退職の挨拶をメールで受け取ったら?
81.1%の人が退職の挨拶をメールで済ませることに違和感がない

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ビジネスメール教育の専門家であるアイ・コミュニケーション(代表取締役:平野友朗、本社:東京都千代田区)は、自社運営サイト「ビジネスメールの教科書」の閲覧者に対し「退職メール利用に関するアンケート調査」を実施したのでお知らせします。有効回答数は207 名。調査期間は2010 年2月1日~2 月28 日。

調査によると、退職の挨拶をメールで受け取ることについては「何も連絡がないよりマシ 」と回答した人が88名(42.5%)。「返事がしやすいから便利」と回答した人が80名(38.6%)。「失礼だと思う」と回答した人が39名(18.8%)という結果になりました。「何も連絡がないよりマシ」という意見も肯定派に含めると、8割以上の人が退職の挨拶をメールで済ませることに違和感がなく、ビジネスシーンにおいて退職メールの利用は一般的になっていることがわかります。ただし、失礼だと感じる人が2割近くいることを考えると、退職の挨拶をする際には、相手との関係性や引き継ぎの有無を考慮して、メールあるいは電話、対面、書面かを選択する必要があります。

失礼のない退職メールの特徴は、「今までのお礼、退職すること、退職日、引き継ぎに関する連絡事項(後任者の連絡先)をすべて記載し、さらに相手との個別の思い出話を添えています。定型文をBCCで一斉送信する人がいますが、退職後も関係を維持したい場合には個別での送信が適切です。退職後にも連絡をとりたい人には、会社からの許可がとれた場合にのみ、個人用のメールアドレスを書き添えておくことを忘れずに。会社のメールアドレスで退職メールが届き、返信しようにも退職後で連絡先が分からないために音信普通になってしまうことが多々あります。退職メールを送るタイミングは、退職することをオープンにしてもよい時期がきたらなるべく早く。引き継ぎが必要な場合は退職日の1~2週間前に、最低でも3日前には送るようにしましょう。

81.1%の人が退職の挨拶をメールで済ませることに違和感がない

有限会社アイ・コミュニケーション

代表者
平野友朗
設立
2004年12月10日
業務内容
メール教育事業
所在地
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-10-2 みさきBLD7階
ホームページ

本件に関するお問い合わせ先

有限会社アイ・コミュニケーション 広報 直井(なおい)

電話
03-3263-4900
ファクス
03-3263-4903
E-mail
pr@sc-p.jp
  • 関連著書 『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)
  • ビジネスメールコミュニケーション講座開催中 (http://business-mail.jp/lecture/

<社外向け退職メール例>

株式会社◎◎
◇◇◇◇様

いつもお世話になっております。株式会社△△の◎◎です。
突然のご連絡で恐縮ですが、3月31日付けで株式会社△△を退職することになりました。

私の後任は同部署の○○ですので引き続きよろしくお願いします。

担当者:◎◎部 ××××
メールアドレス:○○@***.co.jp
電話番号:03-****-****

◇◇◇◇様には、私が新入社員の頃から温かいご指導いただき
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

仕事を離れてもお食事をご一緒させていただくなど
プライベートなお付き合いもさせていただきとても嬉しかったです。

公私ともに学ぶことが多く、人生の先輩として尊敬しております。
◇◇◇◇様のますますのご活躍、ご発展をお祈りいたします。

これをご縁に、退職後もお付き合いいただければ幸いです。
ありがとうございました。

※退職後は◎◎@***.comまでご連絡ください。
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株式会社△△ ◎◎部 ○○太郎
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.***.co.jp
Mail:◎◎@***.co.jp
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