プレスリリース:「ビジネスメール・インストラクター養成講座」のご案内
2009年04月25日更新
2009年4月21日
有限会社アイ・コミュニケーション
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ビジネスメール教育のプロを育成、2009年6月開講 |
ビジネスメール教育の専門家であるアイ・コミュニケーション(東京都千代田区、代表者 平野友朗)は、ビジネスメールとファシリテーションの技術を学ぶ「ビジネスメール・インストラクター養成講座」を2009年6月に東京で開講します。ビジネスメール教育の普及活動を担う人材育成を行います。
「ビジネスメール・インストラクター養成講座」(※詳細、参考資料をご参照ください)では、アイ・コミュニケーションが長年培ったビジネスメールの知識、ライティング、メールの効率化の方法などのコンテンツと、セミナー・研修を行う講師として必要な、ファシリテーション力を習得することができます。インストラクター養成講座の終了後、公認試験に合格すれば、公認講師にとして、セミナー・研修講師の仕事紹介はもちろん、アイ・コミュニケーションのHPでビジネスメール講師として紹介、講師同士の情報交換の場として限定コミュニティ参加、最新のビジネスメールに関する情報提供など、フォロー体制も整えていきます。講座は全6回。受講料30万円(税別)。
詳細URL:http://business-mail.jp/instructor/
ガイダンスの日程について
※事前登録制です。お気軽にお問い合わせください。
○第1回 5月16日(土曜)
○第2回 5月18日(月曜)
○第3回 6月 2日(火曜)
時間 : 全日ともに 14時-16時半 ガイダンス・質疑応答 17時-18時
場所 : 東京国際フォーラム (5月16、18日「会議室G410」 、6月2日「会議室G405」)
弊社が1018名を対象に行った「ビジネスメール実態調査アンケート調査結果報告書<2008版>」によると、パソコンのメール利用者の97%以上が毎日メールを開いており、1日に平均50通のメールを受け取っています。また、75%の人がメールでの失敗経験があり、80%弱の人がメールを受け取って不快に思った経験があると答えております。
しかし、ビジネスパーソンの50%以上がビジネスメールを習ったことがありません。また、70%以上の企業でビジネスメールの研修はなく、上司や同僚からメールの使い方を教えてもらっているのが現状です。
